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ブルガーコフ『犬の心臓』×『ドン・ファンのセレナーデ』、オペラ『アイーダ』小説を彩るクラシック#22

ミハイル・ブルガーコフ『犬の心臓』

Михаил-Булгаков
出典:Wikimedia Commons

ソビエト連邦体制下において、社会批判的な作品とされそのほとんどが発禁処分となった小説家、ミハイル・ブルガーコフ

ウクライナのキエフに生まれたブルガーコフは、キエフ大学医学部を優秀な成績で卒業したのちに、ロシアの農村部で医者として働き始めました。

Kustodiyev bolshevik
おりしもロシア革命(1917年)後の内戦の時代であったため、医者の需要は高く、ブルガーコフの働きは重宝されていました。

順風満帆と思われたブルガーコフの人生ですが、彼は医者としてのキャリアを捨て去って、身分の不安定な作家へと転身することになります。

1982年、福島県生まれ。音楽、文学ライター。 十代から音楽活動を始め、クラシック、ジャズ、ロックを愛聴する。 杉並区在住。東京ヤクルトスワローズが好き。

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