「エスプリ・ドゥ・ラ・ダンス」8月19日(水)〜22日(土) 昭和女子大学 人見記念講堂

お待ちかね、パリ・オペラ座バレエ団のダンサーによる
特別なガラ公演

パリ・オペラ座バレエ団、バレエ学校の教師がプロデュース
8月に、パリ・オペラ座バレエ団の精鋭が来日し、2つのプログラムでガラ公演を行います。
自身がかつてパリ・オペラ座のダンサーとして踊り、現在はカンパニーと付属のバレエ学校の教師として未来のエトワールを育てているジル・イゾアールがプロデュース、選りすぐりのダンサー11名を集めました。
大ベテランから新星まで素晴らしいダンサーが登場

11名のうち、エトワールが4名、プルミエール・ダンスーズ(プルミエ・ダンスール)が3名、スジェが2名、コリフェが2名という構成で、さすが毎日ダンサーを見ている教師らしいメンバーです。
ブルーエン・バティストーニとギヨーム・ディオップの若いエトワールたちはもうカンパニーの顔となる人気と実力を兼ね備えています。ポール・マルク、そしてドロテ・ジルベールがやってくるのはパリ・オペラ座ファンには嬉しいニュースでしょう。
プルミエールはカン・ホヒョン、イネス・マッキントッシュ、プルミエはフランチェスコ・ムーラ。成長ぶりを確かめたい注目の3人です。
スジェは、個性が光るエンゾ・ソガールと長身でエトワールまで上り詰めるだろうと期待されているロレンツォ・レッリの男性2人。
そしてコリフェはブラジル出身のリュシアナ・サジオロとバイエルン国立バレエ団でのキャリアがある異色のシェール・ワグマンの2人。
この11名で2つのプログラムを踊ります。
ガラに欠かせない演目に加え、このカンパニーならではの作品も
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『海賊』『ドン・キホーテ』『白鳥の湖』等、ガラ公演でやはり見たいと思う華やかな作品ももちろんプログラムには入っています。でも注目したいのはイゾアールがセレクトした以下のような演目です。
ジョゼ・マルティネス振付の『ドリーブ組曲』『スカルラッティ・パ・ド・ドゥ』、ピエール・ラコット振付の『パピヨン』、ジャン=ギョーム・バール振付の『ベルガマスク』、このガラのプロデューサーであるイゾアール振付の『ヴィヴァルディ・パ・ド・ドゥ』『クラリネットとピアノのための幻想曲』も含まれています。
上記以外にも、Bプロのベジャール振付『さすらう若者の歌』なども日本では久しぶりの上演となり楽しみです。
パリ・オペラ座バレエ団のダンサーによるパフォーマンスからしか得られない、美しさ、気品を備えた世界があります。貴重な機会を逃さず、極上のバレエを経験しましょう。
予定演目
Aプロ
「3 つのプレリュード」
音楽:セルゲイ・ラフマニノフ 振付:ベン・スティーヴンソン
ドロテ・ジルベール、ギヨーム・ディオップ
「ベルガマスク」
音楽:ガブリエル・フォーレ 振付:ジャン=ギヨーム・バール
フランチェスコ・ムーラ
「ドリーブ組曲」
音楽:レオ・ドリーブ 振付:ジョゼ・マルティネス
ブルーエン・バティストーニ、ポール・マルク
「パピヨン」
音楽:ジャック・オッフェンバック 振付:ピエール・ラコット
カン・ホヒョン、ロレンツォ・レッリ
「海賊」よりパ・ド・ドゥ
音楽:リッカルド・ドリゴ 振付:マリウス・プティパ
シェール・ワグマン
「ドン・キホーテ」より第 3 幕のグラン・パ・ド・ドゥ
音楽:レオン・ミンクス 振付:ルドルフ・ヌレエフ
フランチェスコ・ムーラ
「ヴィヴァルディ・パ・ド・ドゥ」
音楽:アントニオ・ヴィヴァルディ 振付:ジル・イゾアール
カン・ホヒョン、ロレンツォ・レッリ
「パリの炎」
音楽:ボリス・アサフィエフ 振付:ワシリー・ワイノーネン
シェ―ル・ワグマン
「ランデ・ヴー」
ドロテ・ジルベール、ギヨーム・ディオップ
「白鳥の湖」より第 3 幕の黒鳥のパ・ド・トロワ
音楽:ピョートル・チャイコフスキー 振付:ルドルフ・ヌレエフ
ブルーエン・バティストーニ、ポール・マルク、エンゾ・ソガール
Bプロ
「ラ・バヤデール」第 1 幕より
音楽:ルドヴィク・ミンクス 振付:ルドルフ・ヌレエフ
ドロテ・ジルベール、ギヨーム・ディオップ
「ジゼル」第 2 幕より
音楽:アドルフ・アダン 振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー
カン・ホヒョン、ロレンツォ・レッリ
「スカルラッティ・パ・ド・ドゥ」
音楽:ドメニコ・スカルラッティ 振付:ジョゼ・マルティネス
シェール・ワグマン
「眠れる森の美女」より第 3 幕のグラン・パ・ド・ドゥ
音楽:ピョートル・チャイコフスキー 振付:ルドルフ・ヌレエフ
ブルーエン・バティストーニ、ポール・マルク
「さすらう若者の歌」
音楽:グスタフ・マーラー 振付:モーリス・ベジャール
ギヨーム・ディオップ、エンゾ・ソガール
「くるみ割り人形」より第 2 幕のグラン・パ・ド・ドゥ
音楽:ピョートル・チャイコフスキー 振付:ルドルフ・ヌレエフ
カン・ホヒョン、ロレンツォ・レッリ
「クラリネットとピアノのための幻想曲」
音楽:フィリップ・ゴーベール 振付:ジル・イゾアール
ブルーエン・バティストーニ、ポール・マルク
「海賊」よりパ・ド・トロワ
音楽:リッカルド・ドリゴ 振付:マリウス・プティパ
フランチェスコ・ムーラ、エンゾ・ソガール
「タリスマン」より
音楽:リッカルド・ドリゴ 振付:マリウス・プティパ
シェール・ワグマン
「瀕死の白鳥」
音楽:カミーユ・サン=サーンス 振付:ミハイル・フォーキン
ドロテ・ジルベール
「ドニゼッティ・パ・ド・ドゥ」
音楽:ガエターノ・ドニゼッティ
振付:マニュエル・ルグリ
イネス・マッキントッシュ、フランチェスコ・ムーラ
photos:James Bort
公演情報
Aプロ
8月19日(水) 19:00
8月20日(木) 19:00
Bプロ
8月21日(金) 19:00
8月22日(土) 12:00/17:00
会場:昭和女子大学 人見記念講堂
チケット料金:20,000〜9,000円 U25シート4,500円
詳しくは:NBS










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